しもやけ
この地球温暖化の中で、信じられないが、今年もしもやけができた。
いつ、寒かったんだろうとおもうのだが、いつの間にかできていた。とても痛痒い。つらい。
物心ついてから、冬にしもやけができなかったことはない。
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この地球温暖化の中で、信じられないが、今年もしもやけができた。
いつ、寒かったんだろうとおもうのだが、いつの間にかできていた。とても痛痒い。つらい。
物心ついてから、冬にしもやけができなかったことはない。
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WallE http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/about/index.html時間つぶしに見たのにとても面白かった。
700年後のころころになった人間の船長が、立ち上がるシーン、リヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』が流れるので、『2001年宇宙の旅』が頭をかすめ、感動シーン?かもしれないが、笑いながら泣いてしまった。見事!
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
才能を遺憾なく発揮している、いわゆる一流のひとについて
彼らは自ら向かう方向を一大転換させ、持てる才能を建設的な方向に活かしただけなのである。才能はかぎりなく柔軟なものだ。使い方次第で、いい方向にも悪い方向にも向けることができる。才能は知性と同様、自らは方向性を持たない。。。。才能が向いていない分野で優秀な成果を収めようとするのは、時間の無駄である。
才能とは「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何かを生み出す力を持つ素質」である。
弱点を補うことに腐心して、金太郎飴のような人材を作り出そうとする人事部も問題だが、逆にそれは私たちにとっても都合が良いという側面がある。
自暴自棄にも物笑いの種にもなってしまうこと。この二つを恐れるあまり、自らの強みをあえて前面に押し出そうとしない人は多く、そういう人たちはただひたすら弱点を繕う作業に没頭する。そうしていれば、まわりは勤勉で謙虚なひとと評価してくれる。
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印象に残ったKey Words
■メンタル筋力を強くする心構えをつくる
うれしがりすぎない、悲しがりすぎない・利他の精神を養う
■徹底した疑似体験の量を積む「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」
■潜在意識の自分のデータベースを行動に活かす
「三毒追放」 妬まない、怒らない、愚痴らない
■ 「捨てる」ことの重要性を心から理解する
Strenghsfinder
自分の弱みに特化すること、得意分野以外のことに時間を費やすのは無駄
自分がしたくないことをしないこと 『最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと』
■アサーティブは振る舞いを身に付ける
大塚ひかりさんのブログを読んで即買った。
すらすらと読めた。
>自己啓発本というのだろうが、ここまで恥の意識をかなぐり捨てて、書いてある本は初めて。
>インテリが眉をひそめ、顔を背けそうな恥ずかしいっぽいことを、真剣に堂々と言う。こういう人、好きだ。
という個所もあり、この手の本を自分で買うのは(ダンナはよく買うけど。。。)初めてなのでおっかなびっくり手にとった。
読んでみて「なるほど」と思った。
びっくりするようなことは、何一つなく極めて合理的。きっと、学校出てからず~っと外資だったから書かれている経験とか考え方がすぅ~と入って来る。
特に私の社会人としてのメンタリティーは最初に勤めたHSBCで形成されている。行動し、成果を上げることが仕事であること、それに参加するためには、不合理な参入壁がないことが会社を強くすることなどなど、思えば当時の日本ではまったく考えられなかったような健全な価値観のなかで純粋培養(18年もいたのだから)されてきたからだろう。
ただ、私の経験や知識や考え方は、これほど整理して語れるものではないし、文中にでてくる概念もバックになる知識がなかったりでいまいち突っ込んで理解できないのは、これまでの生きかたのせいだな。
所謂「功成り名遂げる」人って、すさまじい集中力、エネルギーがある。大塚ひかりさんのブログを読んでいても、源氏で苦しんでいる時など、「これはとんでもない物が出来上がるぞ。」っていうオーラがブログから漂っていた。
もっと、違ったものを想像していたけれど、わかり易く励まし、あと少し頑張ろうという気にさせてくれたことは確か。それと、勝間さんのとても繊細で真摯な一面がよくわかる著書だ。
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Strengthsfinderをやってみた。
自分だけの特徴的な資質 Strenghsfinderの結果
1.収集心
知りたがり屋。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。
あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。
←後半は「そうか。」と言う感じ。どちらかというと「捨て上手」だと思っていた。ただ、「蓄積された情報を充実させるため」というのはそうかもしれない。だから知識が実効的に活用できないジレンマがある。
2.個別化
一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。
本能的にそれぞれの人の個性、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。
ある人は人前で責められることを好み別に人はそれを嫌うのがわかったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人に合わせて、考え方を調節できたりするのです。
個別化という資質は、あならが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを知っています。
← これは、特に最近実感する。
3.調和性
衝突や摩擦から得るものはない。調和はあなたの行動を左右する価値観。
他の人が自分の目標や、主張や、強く抱いている意見を声高に話している時、あなたは沈黙を守ります。
全員が賛同できる、実用的で地に足の着いた事柄について話します。
単に自分が船を揺することをできることを示すために、わざわざ船rを揺する必要などないのです。
← これも、同感
4.活発性
「いつ始めようか?」これはあなたの人生で繰り返される質問です。 行動だけが有意義。 行動だけが功績 につながります。行動は最良の学習手段。
実行したことによって判断されるということを、あなたは知っています。
← これは、かなり早い時期からの私の行動特性。おそらく、最初に働いたのがHSBCだったことが大きく影響していると思う。考える前に跳ぶタイプ。
5.最上志向
平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。
あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱 みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考 えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。
← これは打たれ弱いということでもある。 でも実際には打たれ弱いというより鈍感。 つまり4につながる。
特に個別化と調和性は以前の職場では現れなかったかも知れない。今は、こうして特質として出てくると、「そうだ。」と納得できる。
自分も納得できるStrenghsだ。
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最初に勤めたところがHSBCだったのは、運がよかったと思う。
企業とはこういうものだということを叩き込まれた。コンプライアンス、MOF対応などなど、とても合理的で実効的だった。今回の金融危機での影響が他行と較べると少ないと言う。
Sandy Flockhart (HSBC CEO) 日経ビジネス2008.12.8より
中国の成長力というのは相対的にはまだ高い。
クレジットカードなどの信用についての審査を厳しくし、リスクのコントロールを図っている
可処分所得は、。。。新興国では、その比率は17~18%と低い。 そのため、短期的には、経済危機の影響は新興国ではより深刻になる。
保守性を貫き、高いレバレッジを避け、資本を厚くしてきた。
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『葵』から『賢木』へのジェットコースターような展開。
紫式部の知識、構成力にも驚かされるが、それを分かりやすく解説する大塚ひかりさんの訳とひかりナビもすごい。
個人的には、もっと早くここを読んでいれば、こんなふうにならなかったのに。。。という思いが。。。
”即レス”はダメね。。。。
12日には第二回配本を早速ゲットしました。
それと、大塚ひかりさんのブログで所謂勝間本について書いてあったので、それも買った。『起きていることはすべて正しい』
そう思うと、頼りない気持ちも持ち直せそうな気がする。
スルスルと読めるので、明日には読了すると思う。
何だか、本当に日記風になってしまった、今日のブログ。。。
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源氏は精神的にマッチョじゃない。
結構笑ってしまう、『末摘花』 『紅葉賀』を経て、おどろおどろしくもクライマックスの『葵』に突入。思わず引き込まれるように読んでしまうのは、大塚ひかりさん訳とひかりナビのおかげ。臨場感たっぷりで、この物語の凄さを感じる。これが千年も前に書かれたとは。
相変わらず源氏は、瀕死の葵の上の手をとって、「ひどいじゃないか。こんな悲しい目に遭わせるなんて」と言って、あとはものも言わずに泣いている。
それにしても、源内侍は傑作。バリバリのキャリアウーマンで、今に生きていたら、その知性とこだわりで、抜群のスタイルと顔を維持していただろうな。そう思うと、狂言回しになっているのがお気の毒だけど、物語のなかでもひときわキャラが立っている。
千年も前に書かれたとは。。。と言ったけれど、結局人間の営みはそんなに変っていない。辛いことは辛い。切ないことは切ない。だからこの物語が愛されて、世界中で読まれてきたのだと分かる。それをこれだけ分かりやすく訳している、解説している、身体に訴えているこの本は、革新的だと思う。これを学校で習ったら、古典がより日常的なものになるだろうな。
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日経の新聞小説、高樹のぶ子さんの『甘苦上海』から
主人公の紅子がビジネス上のパートナーの日比野に会い、食事をご馳走になるシーン。
。。。といっても、日比野の懐が痛むわけではない。ちゃんと領収書をもらって必要経費で処理する。
横浜の恋人への支払いも、上手に会社のお金を使っている。それもオトコの実力だと考える日比野に、しかしわたしはオトコを感じないで、京のようなワガママで身勝手で貧乏な若いオトコにセクシーなものを覚える。
私も精神的にマッチョなオトコにセクシーなものは感じない。
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