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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ホットフラッシュ

高校時代の同級生と飲んだ。

やはり、更年期のお話は外せない。最近ホットフラッシュがすごい。あまりにもすごいので、洗面所には未だ扇風機がある。
もともと毛糸のセーターは着れないからいいけど、いつも綿のカットソーとかシャッツで、半袖のこともある。要は着脱ぎが楽なようにしてホットフラッシュに備えているのだ。

しかも私は乳がん検診にひっかりそうだし。その友達曰く、生体検査は注射針を刺すだけではなくて、”みみず”くらいの生体を取り出す検査もあり、それは麻酔を使ってやるそうだ。もうダメ。お尻が縮む。。。

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源氏物語 紫式部 大塚ひかり訳

待望の『源氏物語』大塚ひかり版。期待も大きかったけど、その期待を遥かに裏切るような出来のよさを実感。 なんといっても、実際にその場にいるような感覚が味わえるし、登場人物の気持ちが手にとるようにわかる。 千年も前の人に、これだけ親近感を覚える、『人って変わらないんだ。』と思わせる力は本当に凄い。

まだ、冒頭部分だが、空蝉に源氏が迫るくだりは、のっけから本当にエロチックで大塚ひかりさんの思惑通り、身体にジンジン響いてくる。 軒端萩の軽い感じも、『今でもこういうのあるな。』って感じで妙に現実的。

夕顔に突入したが、六条御息所の怨霊オーラが全編に漂い、頭は悪くないのに、主体性がなくはかなげな夕顔がそうとは知らず破滅に向かってゆくようすが、痛々しくも面白い。

夕顔が死に至るシーンでは、最初は源氏の夢の中に物の怪が出てきて、そして夕顔が息を引き取る刹那で、その夢の中の物の怪が”ふ”と夕顔の面に宿る。。。。という心憎い演出となっている。
読んでいて、こちらまでぞ~っとする。

当然だけど、この後も見どころ、読みどころ満載でワクワクしながら丁寧に読んでる。
大塚ひかりさんが”救い”と言っていた宇治十帖の浮舟のくだりまで、ついて行きたいし、そこまでに得られる感動はある意味哲学的なものではという期待もある。


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2008年11月24日 (月)

香嵐渓の紅葉

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香嵐渓へ行ってきた。朝5時に起き、5時半出発。6時半ごろ、朝日が当たる頃、香嵐渓到着。
歩くうちに、だんだん寒くなる。
でも、たっぷり、紅葉三昧。7時半に香嵐渓を後にする時、対向車線は大渋滞になっていた。。。。

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2008年11月16日 (日)

Zapping

池田晶子さんの『14歳からの哲学』を読んでいる。一貫して述べているのは、人生を生きるのは自分であり、その自分が選んでいるんだという意識を明確に持ていうメッセージだ。難しいな。かろうじて、今の状況ならそう思って生きていけるし、そう考えるとある意味もっと『強欲』になれるような気がする。
でも、災害やら紛争やらそんな状況になったら、私の意思はとても弱いものになってしまうだろうな。そこで肯定的な意思をもって生きることは、私にはできないんじゃないだろうか。

整形ってごく一般的に行われるようになったみたいだ。 ヒアルロンサンとかボツリヌス菌の注射、リフト、脂肪吸引なんかね。
NHKのテレビで高須クリニックの高須先生がボツリヌス注射をやるところがあったけど、臆病な私はお尻が縮まってしまい見ることができなかった。ひ~ひ~言いながら見ていたダンナによると、おそらく注射針の進化で受けている本人たちはあまり痛くなさそうだったとのこと。
「もう少ししたら(歳とったら)、やろうかなって思っている。」といったら、「やめとけ。」と言われた。

麻生さんがホテルのバーで飲んでいるのが「けしからん」そうだ。
でも、ホテルのバーってとってもリーズナブルだし、おそらく「身にしみついたものなのかな。」と思う。麻生さんの政策は完全に別として、このクラスの人がホテルのバーで飲むのは、田母神さん的に言えば、どこが問題なのかわからない。
確かにワンショット二千円ぐらいして、家計を預かる主婦からはとんでもない金額かもしれないけれど、それおかしいでしょ。 総理大臣と主婦の経済感覚を一緒にするの。 メディアの変な煽り方が好きじゃない。
とはいえ、こんな話をしたら、「庶民が毎日バーで飲むのは問題外だ!!!」とダンナにキツク言われてしまった。


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